第6章 笑容(7/12)
在她的膝盖上,放着那枚银色的戒指。
戒指的光芒,已经完全变成了黑色。
“——はるか。”
夜轻声呼唤。
遥缓缓抬起头,看向夜。
她的眼神,像是一潭死水。
“——夜さん……来ちゃいましたね。”
(——夜小姐……还是来了呢。)
她的声音,平静得不带一丝感情。
“——でも、もう遅いです。”
(——但是,已经晚了。)
“——私は、プリンセスになるのを——やめました。”
(——我决定——不做公主了。)
七
夜走到遥的面前,蹲下身,平视着她的眼睛:
“——なぜ?”
(——为什么?)
遥低下头,看着手中那枚黑色的戒指:
“——母さんが、言っていました。”
(——妈妈说过。)
“——プリンセスになるためには、たくさんのものを犠牲にしなければならないって。”
(——要成为公主,就必须牺牲很多东西。)
“——でも、私は——その犠牲の大きさを、知らなかった。”
(——但是,我不知道——那个牺牲有多大。)
“——母さんは、私の梦を応援するために——自分の梦を、犠牲にした。”
(——妈妈为了支持我的梦想——牺牲了她自己的梦想。)
“——母さんは、本当は——シンガーソングライターになりたかった。”
(——妈妈其实——是想成为创作歌手的。)
“——でも、私が生まれてから——その梦を、谛めた。”
(——但是自从我出生以后——她就放弃了那个梦想。)
本章未完,请翻下一页继续阅读.........